社会福祉法人 あかね保育の会

社会福祉法人 あかね保育の会
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀7丁目6-18
TEL 0422-49-2671

人の行き来する場をつくりたい
人の行き来する場をつくりたい
木の温もりを感じる3階建てのあかね保育園園舎と、登園する園児や保護者の様子。

私たちは、ひとつの法人でひとつの保育園を運営する、地域に根ざした小さな社会福祉法人です。
あかね保育園設立当初の1970年代は当時はまだ女性が働きに出ることが一般的ではなく、職員や保護者が分け隔てなく意見やアイデアを出し合いながら、共同体のように子どもの24時間をつなぐ日常がありました。 いつしかそれは「大きなおうち」というコンセプトとなり、あかねの保育を表すキーワードとなっていきます。
現在のあかねは、保育園のほか、親子ひろばの運営や地域コミュニティ事業など、子どもの育ちに関わるさまざまな事業を運営しています。
これからの50年、あかねはこれまでと同じように子どもたちの成長を見つめながら、地域や子どもの育ちに関わる人々の行き来する場をつくっていきます。

子どもの育ちに関わる事業

社会福祉法人あかね保育の会は、保育園、子育てひろば、地域コミュニティ事業を運営しています。どの事業も中心にあるのは「子どもの育ち」。保育園や子育てひろばの職員だけでなく、保護者の皆さんや地域の方々がひとつとなって、子どもたちが生き生きと育つ環境をつくりたいと考えています。

保育園で絵本の読み聞かせをする職員と、それを真剣な表情で見つめる子どもたちの様子。
晴れた日の園庭で、青や緑の帽子をかぶって元気に遊具で遊ぶあかね保育園の子どもたち。
オレンジ色の帽子をかぶり、お互いに手を繋いで散歩に出かける園児たちの後ろ姿。
木材とガラスを組み合わせた、光が差し込むあかね保育園園舎の外観ディテール。
保育園で絵本の読み聞かせをする職員と、それを真剣な表情で見つめる子どもたちの様子。
晴れた日の園庭で、青や緑の帽子をかぶって元気に遊具で遊ぶあかね保育園の子どもたち。

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保育園運営

あかね保育園は、三鷹市下連雀にある認可保育園です。木の温もりを感じられる園舎でわらべうたや手あそびうたに笑い、晴れた日の散歩では風の香りを感じます。地域の方にお借りしている裏庭で季節の変化に触れるなど、園児たちは温かさの中で人生を根っこを育んでいきます。
「共に育ちあい」「子どもの24時間をつなげよう」を合言葉に、まぜっこ保育(混合保育)や保護者の保育参加なども実施しています。

あかね保育園

オレンジ色の帽子をかぶり、お互いに手を繋いで散歩に出かける園児たちの後ろ姿。
木材とガラスを組み合わせた、光が差し込むあかね保育園園舎の外観ディテール。

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子育てひろばの運営

あかね保育園の園舎と旧園舎(アトチビルと呼んでいます)の2ヶ所で、親子ひろばを運営しています。保育園に入る前の大切な時期に、お子さんと保護者の皆さんが互いにコミュニケーションを交わし、ゆっくりとお日様の温もりを感じられる場をつくりたいと始めた事業です。 適齢のお子さんがいらっしゃる方はどなたでもお気軽に立ち寄れるので、ぜひ一度お越しください。

子育てひろば

木の温もりがあふれる「ひだまり」の室内。明るい窓際におもちゃやクッションが並ぶ。
子育てひろば「あおいとり」の案内が書かれた黒い立て看板。

03

地域コミュニティ事業

あかね保育の会は50年以上、三鷹・下連雀で地域の保育園を営んできました。学校に進んでからも顔を見せてくれる卒園児や職員OBOG、ご協力いただいている地域の方など、私たちが保育園を営む傍らには、多くの人々の姿がありました。あかね保育の会は、地域に開かれた場を生み、保育に閉じない、子どもの育ちに関わるコミュニティを育んでいきたいと考えています。

地域コミュニティ事業

柔らかな光が差し込む窓辺で、ゆったりと羽ばたく鳥の形をした木製モビール。

取り組みをご一緒できる方を募集しています。

保育園職員や親子ひろばの職員、コミュニティ事業の運営スタッフなど、さまざまな役割の方に携わっていただいています。
正社員やパートタイム、業務委託、業務提携など多様な関わり方がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
旧園舎(アトチビル)の活用やコミュニティ事業を一緒に盛り上げていただける事業者(社会福祉法人、NPO等含む)・個人の方からのご連絡もお待ちしております。

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